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wadokei

対応OS
SensorWatch
最終更新日

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下の画像の時計は操作可能です。

概要

江戸時代まで使われていた不定時法を再現します。日の出と日の入りで昼と夜を分け、それぞれを六つの刻(十二支)に等分するため、一刻の長さは季節によって伸び縮みします。夏は昼の一刻が長く、冬は夜の一刻が長くなります。

昼夜の境目は太陽高度で判定しています。和時計では日の出や日没でなく、明るくなり始めを基準とするためです。

使い方

movement_config.h に wadokei_face.h を追加してください。緯度経度の設定が必要なので、sunrise_sunset_face を導入するか、拙作の set_timelocation_face を導入してください。

ClassicLCD の画面

wadokei_face classicLCD 刻表示

暁(あかつき) - At

明け(あけ) - AE

朝(あさ) - AA

昼(ひる) - HI

暮(くれ) - KU

夜(よる) - YO

wadokei_face classicLCD 十二支表示

子 - NE / 丑 - USI / 寅 - torA / 卯 - U

辰 - tAtU / 巳 - MI / 午 - UMA / 未 - HtJI

申 - SArU / 酉 - torI / 戌 - INU / 亥 - I

CustomLCD の画面

wadokei_face customLCD 刻表示

暁(あかつき) - AKATK

明け(あけ) - AKE

朝(あさ) - ASA

昼(ひる) - HIRU

暮(くれ) - KURE

夜(よる) - YORU

wadokei_face customLCD 十二支表示

子 - NE / 丑 - USHI / 寅 - TORA / 卯 - U

辰 - TATSU / 巳 - MI / 午 - UMA / 未 - HITJI

申 - SARU / 酉 - TORI / 戌 - INU / 亥 - I

表示について

表示には二つのモードがあります。

刻表示

→夜九つ→夜八つ→暁七つ→明け六つ→朝五つ→昼四つ→昼九つ→昼八つ→昼七つ→暮六つ→夜五つ→夜四つ→

それに半がつくことがあります。

十二支表示

→子→丑→寅→卯→辰→巳→午→未→申→酉→戌→亥→

それぞれを四つに区切り、一つ、二つ、三つ、四つ、という風に時間が進みます。

操作方法

Alarm を押すと、刻表示と十二支表示が切り替わります。切り替えた状態は保存されます。

Light を押すとライトが点灯します。

注意点

緯度経度が未設定の場合や、白夜などで日の出日の入りが求まらない場合はエラーになります。